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海外で使うなら、やっぱりそれなりに調べないと・・・

携帯の通信料1日20万円!! 海外は「パケット定額なし」に注意

最近海外が近くなっているせいでこういうことが起こってしまうんだろうか?
気軽に海外へ行けてしまう反面、普通なら調べておいても良さそうなこともしないで、気軽にお出掛けしてしまう。
携帯電話で国際ローミングが始まり、ますます海外との壁は薄くなっている。
それでもそれはなくなってしまったわけではなく、あくまで薄くなっているだけ。便利さと引き換えに、常識であったはずのものが常識ではなくなっている今・・・・

知らないこと=常識ではないことになってしまったのはいつからでしょう?
知らないことがあれば、それは教えなかったほうが悪いという論理が成り立つようになってしまったのはいつからでしょう?

1日20万円の請求をちゃんと払ってもらうという携帯各社の主張は当然のことと思います。
知らずに使ってしまい、途方にくれてしまう気持ちはよくわかりますが・・・・・


この文章の中で、「常識」とか「普通」とかを使ってますが、「普通」「常識」「たいてい」などは使ってる人の主観であって、全員がまったく同じ認識を持っているものではないことに注意が必要ではないでしょうか?

人にものを尋ねるとき「普通○○だよね」「たいてい○○でしょ?」なんて尋ね方をしてる方がいれば、ちょっと注意したほうがいいかもしれません。
自分の認識と、尋ねられてる相手との認識はズレてることのほうが多いようです。


余談ですが・・・
電気屋さんしてると、こういう質問の仕方をする方がかなり多いです。

「ケーブルの長さって普通どのぐらい?」
「必要な量は人それぞれです」

「このメモリって写真普通どれだけ入る?」
「写真のサイズによります」

「一般的によく売れてるのどれ?」
「自分に必要なものを買っていただいたほうがいいと思いますが・・・」

一般論的質問をたくさんされるお客様に対しては、本当に疲れます(笑)
一般論的な質問に対して、明確な一つの答えを出すことができないので、どうしても一般論的返答になってしまい・・・・

「何ではっきりものを言わないの!!」

なんて怒られることも・・・・
ちょっとした愚痴でした。







Comment

いやぁ、まずゾッとしました。
怖いっすね、これ。

僕は自分の知ってることを常識、知らないことを異常、とする人が嫌いです。
これに関しては愚痴しかないですし、これを呼吸をするようにしている人を見ると、それだけで「頭が悪い人」というレッテルを貼ってしまいます。

でも、今回のはニュースになるくらいのことですよね…。
ま、知らなかったからといって「払わない方法があるか?」とか考えてしまう人にはなりたくないですが、微妙なラインのように思えます。
たとえば、海外旅行に行く人すべての携帯が海外でも使用可だったとしたら、とんでもないことになるかと・・・。
いつまでたっても、読みにくい契約書とかマニュアルとかに問題ってないんですかね?
読むのが「常識」な気はしますが、その常識を常識と認識している人ってどれくらい常識人なんでしょう?(笑)
とりあえず、やっちゃう前に、知識を仕入れられて良かったです。

ちなみに、ケーブルの標準的な長さを聞かれた場合、
「どんな用途で使うのか?」とか「普通、何センチくらい余分があるように…」
カメラに保存できる写真の数を聞かれた場合、
「標準のサイズだと…」
よく売れているものを聞かれた場合、
「こういう理由で、これを買う人が多い」
とかって答えは、ありえないところですかね?

何か批判めいたコメントになって申し訳ないです。
ただ、アバウトな質問をしてしまう僕としては、聞いてる人が聞きたいこともなんとなくわかるといいますか…。
あまり言葉を発しない方が、良い結果につながるみたいな、販売の鉄則みたいなのがあるのかな?と気になったといいますか…。

…長々と本当に失礼しました。
2008⁄11⁄15(土) 01:48 | | [edit]

mathyさん

長いコメントありがとうございます。
そうですねぇ、常識、非常識の問題っていうのはすごい難しいところにきてると思います。
そして、不親切にも思える販売員の対応やらマニュアルやらも、実は「きっちりさせるところはきっちりさせとかなきゃいけない」という想いが乗ってるように思います。
少なくとも自分の中にはそれがあります。

うまくいくかどうかわからないものを販売する場合、それをしっかり理解したうえで買っていただければいいのですが、そうでない場合が多く・・・・

たとえばケーブルの長さの場合(あ、これは特にLANケーブルとかアンテナ線が当てはまります)「どの部屋からどの部屋に引っ張るのにどのぐらい長さがいるのか」なんて質問が出るわけです。
もちろんお客様宅の間取りを知らない以上答えられるはずもなく・・・・
そして、配線を這わせる経路とかもわからず(たとえば動かせない棚の後ろは這わせられないなど)・・・アバウトにすら答えられないことも多いわけで・・・

メモリーカードに関しては、使ってるカメラの画素がわかれば、それにあわせてほぼこのぐらいですよという案内はできます。
ただ、使ってるカメラの画素すらわからないという話になるとおてあげなわけです。
500万画素か1000万画素かで、まったく撮影可能枚数は変わってしまうわけですし・・・
また、いつごろ買ったのかと言う質問も、これだけどんどん画素があがってると、1年の違いで大きく画素にも差が出てきてます。

そんなわけで、あまりにも幅が大きい場合一般論はまったく使えなくなってしまうわけで・・・・・


というようなことが言いたかったわけです。
たぶん、言葉が足りなかったのでしょうね(笑)

ご指摘ありがとうございます♪
2008⁄11⁄17(月) 09:59 |

丁寧なご返答ありがとうございます。
…いろいろ立場によってあるんですね(笑)
それでも「お客さんが正しい」ということになって、販売する人にはイライラが蓄積されていくんでしょうね。
でも、何が必要な情報かも分からないお客さんも間違ってなさそうですね。
情報を知らないお客さんの方が間違っているなら、「それなら売らなければいい」が正解ですが、そうはならないですもんね。
やっぱり相手が納得できる態度をお互いがとれることが重要なんですかね…

何にしろ、どんな場合にも売らなければならない販売の人のストレス、ほんの一部だと思いますが想像できました。
僕にはできない仕事だということだけ、かなり強く理解できました(笑)
ありがとうございます。
2008⁄11⁄18(火) 00:11 | | [edit]

mathyさん

返事遅れてしまってすみません。
ちょいとバタバタ(理由は記事でw)してしまって・・・・

ん~そうですねぇ、確かに販売員のエゴみたいなところもたまには顔をのぞかせているのも事実です。
忙しい店の場合特にそうなんですが、「問い合わせはできる限りその場できっちり終わらせる」「不明点があればきちんと調べた上で来店していただく」ことを徹底しないと、トラブル処理に時間をとられ、肝心の営業のほうに時間を回せなくなってしまうんです。
(もちろん程度の差はありますが・・・・)

また、レジなどのシステムが販売するために作られているため、キャンセル処理をして再度会計をしてなどと言う作業には通常の5倍ぐらい時間と労力が必要になります。
(ここだけの話、キャンセルってのは社内での不正行為もありえるので、チェック作業なども必要なわけです)
そういう理由もあって、販売ミスを減らすことがよりお客様を待たせないお店の運営につながったりもするわけで・・・・

気遣いをしながら、「こういうことを調べてもらったらすぐにお答えできますよ」なんて形をとることが多いです。
↑適当にすると、これもまたトラブルの原因になり使わなくてもいい時間を使うことになります(笑)
2008⁄11⁄23(日) 09:25 |

こんにちは!
綺麗なブログですね☆
ブログランキングもポチしときました♪

あと、今takaもブログランキングやってるんで
応援して貰えるとうれしいですо(ж>▽<)y ☆

また遊びに来ますね♪
これからもよろしくです!

2008⁄11⁄23(日) 18:31 |

takaさん

コメントありがとうございます。
こちらも遊びに行かせていただきました。
アフィリエイト、がんばってくださいね~
2008⁄11⁄24(月) 21:10 |

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