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新たな発見


ラテアートの参考資料と言えばYouTubeな自分ですが、最近はこの動画を見て勉強をしています。
とにかくリーフの描き始めが美しい!!
仕上がりもきれいなんですが、あのふわふわふわっと揺れながら広がっていくミルクの白がたまらなくきれいなんです。
じーっと何度も何度も繰り返し再生して、いろいろな発見をしています。
以前はミルクの注ぐ量とスピードなんかを観察していましたが、今度はミルクの落ちる位置に着目。

リーフを描くときには、まず中央にミルクを落とし、少し奥へピッチャーをずらすのが一般的な描き方のようですが、これはずっと中央に注いでます。
カップを傾けているので浮き始めたミルクは奥へと細く伸び、カップの端に当たって左右に別れて広がっていく。

ピッチャーを振り始めてもしばらくは落下位置は中央のまま。

ここが今までの自分になかったところ。
ミルクが浮き始めると同時に、ピッチャーを振りながら手前へ引いてたんですが、しばらくは引かずにその場で揺らし続けた方が良さそうです。
その場で揺らしていても対流に乗って奥へとミルクが広がっていくのでしばらくは大丈夫なようです。

そしてある程度奥の方が描けた後、ここでようやくピッチャーを引きながら残りを描いていく。

ということで・・・
それを実践してみました。




















090128espresso.jpg


う~ん・・・・・何かが違う(笑)
ひとつを意識すると今まで意識してたひとつが忘れられてる・・・・
それでも今までのものに比べて枝葉の数は格段に増えました。
恐ろしくバランスが悪く、しかも最後に細く縦に一本すじを入れるのがうまくいかず・・・・
こっそりつまようじで・・・(おい!!)

でも、とりあえずこれで枝葉が少なすぎる問題は解決しそうです。
あとはピッチャーをもっと正確に振るのと、カップの傾け方を意識する。
(カップの傾きがおかしいと左右対称に対流が起こらないようです)
と、こんなところでしょうか?

それでも何か発見があるたび、おもしろくなってきます。
いつかきっと、きれいなリーフを描けるようになるぞ!!







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