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ということで、ホタル撮ってきました

090609hotaru1.jpg

今回はかなりピントを意識して撮影してみました。
ただ、今日はしっかりと満月。光をさえぎってくれる雲も今回はなく、明るい月の下での撮影になりました。
いやぁ・・・ホタルっていうのは本当に明るいところにはいないんですね。
前回ものすごくたくさんのホタルが見れたところは木陰でも何でもないせいで、まともに月明かりを受けてしまってて・・・・ほんの少しのホタルしか見られませんでした。
シチュエーションってのはすごく大事なんですね。
そして・・・今回は困ったことにワイワイと騒いでる若者やら、車でこのあぜ道のすぐ近くまで乗り付ける困ったちゃんやらもいて、最初はもう全然だめでした。
騒いだり照らしたりすれば、それだけせっかく見に来たホタルも見れなくなってしまうってのに・・・

まぁそんなわけで、困ったチャンたちがいなくなるのを待って撮影開始です。
しかし、今回は本当に撮影ポイントが少なすぎで・・・・
真っ暗に近いところにしかいないんです。
先日はたっぷり飛んでた小川の上も、橋からの絶好の眺めもすべて今日は不発。
やっぱり新月に近いときに行かないとだめなんでしょうね。
次は2週間後・・・・もうホタルいなくなっちゃってるかな?

090609hotaru2.jpg

じっとしてるホタルにそっと近づいてマクロ撮影してみました。
が、これも逆光と呼ぶんでしょうか?ホタル自体の発光のせいで、肝心のホタルがどう撮ってもシルエットになってしまうんです。
もちろんストロボなんて焚くわけにもいかず、とにかく長時間露光で撮影します。
今回モデルになってくれたホタル君は、結構おとなしい性格のようで、てくてく歩いた後はしばらくじっとしてくれるので、その隙にピント合わせして(当てずっぽうで)シャッターを切ります。
30秒近くシャッターを開けっぱなしにして撮影したのですが、撮影中によそ見をしてたらホタルくんは移動を始めてしまったようで・・・・・・
シルエットとすら呼べないただの光がすすっと移動したような、そんな写真になってしまいました。
どちらかというと、「蛍光塗料をこぼしてしまいました」というタイトルが正しいような写真。
ホタル本体もしっかり映り、なおかつお尻が光ってるのも見てとれるような写真は自分の技術ではまだまだ無理なようです。

090609hotaru3.jpg

今日初めてホタル撮影に参加した一人が、やっぱり謎の単語「ホタルスゲー」を連発していました。
やっぱりこれは単語らしいってぐらい、誰もがみな「ホタルスゲー」を口にするようです。
と、冗談はさておき、2回もホタルを撮りに来て1度もホタル本体を撮影していないというのも不思議なので、ちょっと手伝ってもらって撮影しました。
携帯でホタルさんに光を当ててもらいながら、しかも風で揺れるので空いてる手でホタルのいる草を固定しながらの撮影です。
微妙にピントが合ってないのは許してやってください。夜間での撮影で、しかもマクロって・・・・
ただでさえピント合わせがシビアなマクロレンズなのに、さらに暗闇でAFも利かず目視でのピント合わせもままならずって・・・・
がんばりました。がんばったはずです。
くぅぅ・・・・・なんかいい方法ないんですかね・・・・

というわけで、今日も2時間ぐらい頑張りました。
「そろそろ帰ろうか」って言いだされなかったら、きっと明け方まででも時間を忘れてホタル撮ってたと思います。
1枚1枚の撮影にかかる時間が1分~1分30秒なので、本当にあっという間に時間が過ぎていきます。
1時間撮り続けたとしても60枚しか撮れないんです。
ピント合わせたりいろいろ微調整しながらの撮影なら1時間で20枚ぐらいしか撮れないんじゃないでしょうか。
そしてその中で1枚うまく撮れてればいいところ。
ほどよい明るさで、なおかつホタルがほどよく飛んでる写真。
タイミングと運が占める要素強すぎです。でも、それが楽しいんですよね。
うまく撮れた時の感動は難しい撮影ほど大きいわけですし・・・・

もう1回、今度は新月に近い日に行ってみようと思います。







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