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暗中模索

090613hotaru.jpg

今日もタイトルは四字熟語にしてみました。

暗中模索―手がかりや糸口がつかめないまま、あれこれと考え、やってみること。

今回は文字通り暗中模索。
暗闇に光るホタルをまたまた撮影しに行きました。もう3回目ですね(笑)

この写真も一眼レフで撮影してるんですが、長い時間シャッターを開けたままにしてると「長時間露光ノイズ」なるものが発生してたんです。
今まではその制限があって、思っていた明るさで撮影できなかったりと何かと不自由していたのです。
で、今回は撮影時間(というよりも撮影後)にやたらと時間がかかるのですがカメラ内蔵のノイズリダクションを働かせて撮影しました。
2分近くシャッターを開けたままにしてホタルが飛びまわる様子を撮影しています。
以前同じ場所で撮影しているのをアップしてるので、比較するとその差は一目瞭然。
(前回写真↓)
090609hotaru1.jpg

撮影後に3分近い待ち時間が必要になるものの、ぼやぁっと右上と左上に出ていたノイズがしっかりと消されています。
もうとにかく好きなように撮れるんです。待ち時間の長さには辟易しますが・・・・・
で、だいたいその待っている間にホタルが急に活発に飛び出したりして・・・・・

くぅぅぅぅ~~~撮りてぇぇぇぇ~~~~!!!

そしてもっとつらいのは、2分とかの長い時間で撮影してるにもかかわらず、目の前でストロボを焚かれたり、ライトを当てられたりしたとき。
一瞬でゆっくり露光させてたホタルが真っ白の写真に早変わり。
ホタルも光を嫌いますが、それ以上にダメージでかいです。
失敗写真だってわかってるのに、ノイズ除去のための時間までとられてしまうんです。
ホタルのあの弱い光を撮影するのにストロボを焚いて、いったい何を撮るつもりなんでしょう?

そして車で乗り付けてくるおばちゃんたち・・・・・・
いや、ホタルいなくなるって・・・・・

ホタル見に出かけられる方は、できるだけ離れた場所に車を止めて、極力ライトを当てないように鑑賞しましょう。

このあたりは写真撮ってる人少ないので(というかほとんど皆無)いいんですが、写真撮ってる人がいっぱいいるところではひんしゅくもんですよ(笑)
きっと怒声飛んできます。
普通の撮影と違って、やたら長い時間かけて撮影してるので、慎重に行動しましょう。
暗闇だとはいってもライトを消してしばらくすると目が慣れてきて結構遠くまで見えるようになってきます。

せっかく小さな光を見に来たのですから、無粋な光は慎んで。

って、このブログで書いてもそんなに影響力ないかな(笑)

来年も同じ場所でたくさんの、もしくはそれ以上のホタルを見るためです。
マナーを守って神秘的な風景を楽しみましょう。







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