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早速届いたレンズ&三脚のテストをしてみました

三脚がまた1本増えてしまいました。今回はこのエイブル400DX-LEを購入。
今まで持ってた三脚の倍ぐらいの価格だったのですが、使い勝手がまったく違うのには驚かされます。
家に置きっぱなしになってる三脚はもらいもののヒョロヒョロの三脚。カメラを取り付けると固定した位置からカメラの重みで下にずれてしまいます。固定するときはいつも少し上を向けておき、感覚で微調整してました。
こんな三脚で撮影に行ったりすると、三脚の位置決めするだけで時間がとられてしまうので全く使用できないわけです。

で、割とコンパクトで動かしやすいのを買おうとして手に入れたのがこの上の写真のスリック スプリントPRO II
とにかく軽くてどこにでも持って行けて重宝してたのですが、ハスの撮影をするには高さが足りない。
低い位置にあってきれいな花を探さないことにはこの三脚の出番はまるでない状態。
しかも、これを買った当初は自由雲台(ねじひとつ緩めるとどんな角度にも動かせるようになる)が使いやすいんじゃないかと思ってたわけです。
ねじをとにかく緩めれば、あとは自分の好きな角度にカメラ位置を調整できる。
充分使いやすいと思ってたんですが・・・・・
今日エイブル400DX-LEにカメラを取り付けてみたら、使いやすさがまるで違うんです。
カメラの自重で固定した方向が変わってしまうこともなく、3方向に個別のハンドルが付いてるので、慣れは必要なものの、しっかり固定しながら位置を調整できるんです。
しかも目線よりももう少し上ぐらいまでカメラ位置をあげられるので、ハイアングルからの撮影もばっちりですし・・・・
090712sankyaku.jpg

これできっと三脚はしばらく買わなくてもよさそうです。
あぁ・・・・ただ欲を言えば水平器が付いてたら最高かも・・・
まあこれで今までの三脚に対する不満はすべて解決したと思います。

そして悩みに悩んで結局かなり安いレンズに決めたのですが・・・・
思ってた撮影は無事できそうな感じです。
とりあえず部屋の中で使ってみました。
090712lenztest1.jpg
まず1枚目の写真。70mmの広角端で撮影。
のほほん族の風車の下のほうにいるちっちゃいひだまりの民が今回の主役です。
彼をどこまで大きく撮影できるのか・・・・
090712lenztest2.jpg
マクロモードOFFの状態での300mm望遠端で撮影。カメラの位置は広角端と同じ位置からの撮影になってます。
最短撮影距離1.5mで撮影してこんな感じの画角になります。
今まで使ってたセットで付いてたレンズもこのあたりの大きさまでの撮影がいっぱいのようです。
090712lenztest3.jpg
そして今回どうしてもこのレンズが欲しかった最大の理由。
望遠マクロモードでの撮影。今までの望遠レンズでは近づけなかったところまでぐっと引きつけて撮影できます。
すでに持ってるマクロレンズを使えばこれぐらいの大きさでちゃんと撮れるんですが、被写体が少し離れたところにあって近付けない場合や、生き物で逃げてしまう場合でもばっちりこれで引き寄せて撮影できます。

三脚とレンズで3万円以下で買えてしまった今回のお買い物。
結構価格の割には楽しめそうです。

ただ・・・・ピント合わせるのに結構時間かかってしまうのは仕方ないことですね。
たかが15000円未満で買えるレンズですし、その辺はばっさり割り切って。
1本目の望遠レンズなんて方にはお手軽でいいんじゃないかと思います。
キヤノン使ってる人は純正のを使った方がずっとピント合わせ速いのであまりお勧めできないですが・・・・

とりあえず望遠マクロという意味では買いではないでしょうか?
ちゃんとしたのが本当は欲しいんですけどねぇ・・・・
ということで、次回撮影には張り切ってもっとぐっと引きよせた写真撮りまくってきます。







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