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初めての東野圭吾

探偵倶楽部昨日の夜中に書いた記事がアップできずに消えてしまってショックなたくです、こんばんは。
同じ記事をもう一度書くかどうか迷いましたが、なんかそういう気分じゃないので全然違うものを書くことにしました(笑)
探偵倶楽部」読みました。
なんかやたらと最近本屋さんに行くたびに目にする東野圭吾さんの小説です。
へそ曲がりな自分はやたらと本屋さんがアピールしてるように見える小説って買わないようにしてるんですが、そろそろ我慢できず買ってみました。

う~ん、どうなんでしょう?この本がそうなのかどうかはわかりませんが、それほど強烈なインパクトのようなものは感じませんでした。
たとえば森博嗣さんの「すべてがFになる」や、石持浅海さんの「扉は閉ざされたまま」のような「この人の本ってすごい!!」と思えるような感じはなかったような気がします。
短編集だからかもしれません。
森さんのキンキンに冷えた冷たい本格推理でもなく、石持さんの頭脳ゲーム型ミステリでもなく、ごく普通の探偵小説。
あぁ、やっぱり短編だからどうしてもインパクトが薄いのかもしれません。
もう1冊今度は長編を読んでみて、そうしたらイメージが変わるかもしれません。

ただ、この中に収められた話の中では「偽装の夜」「探偵の使い方」がちょっと変わった、ヒネリの利いた作品で面白かったようです。
うん、やっぱりもう1冊読んでみよう。
お勧めの東野圭吾さんの小説教えてください。これ読んだら絶対見方変わるよ!ってのをお願いします。
本屋さんに行くとかなりたくさん並んでるので、いったいどれを買ったらいいものか悩んでしまって・・・

そもそもなんでこの本を手に取ったのか、理由がいまいち理解できてません。
う~ん、ずいぶんひどい書評(書評ともいえないぐらい内容触れてないです)になってしまいました。
もう1冊読んでみて、そのときにあわせてもう一度きちんと書き直したほうがいいかもしれません。

とりあえず1冊だけ読んでみた感想ということで、これもアップしておきます。

笑っちゃうぐらい小さな不運が連続して、逆にテンション上がってしまった1日。
小さな不運の連続っていうのは、小さな幸せがいっぱいあるよりももしかしたら楽しいことかもしれません。不運っていうのは芸人的にはネタになる可能性ありますし・・・・
これがたまたま1日の間に連続したと考えると、実は小さな不運の連続=大きな幸運だったのかもとも思えたりして、それで楽しくなってしまったのかもしれません。

よしっ、明日もがんばるぞ!!







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