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水上イルミネーション

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のんびり徐行運転中のたくです。
とりあえずいつもの調子には戻ってきたみたいですが、もうしばらくは徐行運転続けようと思います。
コメントいただいた皆様、お気遣いありがとうございます。
「人生初のインフルエンザか!?」という嬉しいような悲しいような事態にもならず、ほっとしてます。
いつもなら真っ先に頭痛が来るのに、今回はまるでそういうことがなかっただけに油断してました。

さて、縦位置と横位置、どちらが好きですか?
写真として印刷してみるとどちらもありな感じがしますが、この水上イルミネーションは縦位置のほうが面白いように思います。
ただ、1枚1枚を別々に拡大表示すれば、やっぱりどちらもアリなのかなと・・・
ここのイルミネーションって、結構いろんなパターンで色や点滅を繰り返すのであまり長い間シャッターを開けたままにできないんです。
今回の撮影に関してのテーマは「できる限り絞り込んで、1個1個のイルミネーションを表現すること」。
絞り込めば深くピントが合わせられるものの、色が混ざり合い白っぽくなってしまうのが難点。
矛盾する条件のもと、仕方なくISO感度をあげて撮影してみました。

欲を言えば、縦位置でも2枚目の色合いを待てばよかったな、と・・・



ブラックペアン1988そういえば最近読んだ本の紹介してないな・・・・
ということで「ブラックペアン1988」です。
皆藤愛子・・・じゃない、海堂尊さんの医学エンターテイメント!
というよりも、「チーム・バチスタの栄光」の海堂尊さんです。
螺鈿迷宮」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」、「ナイチンゲールの沈黙」などなど続編が多数出ていますが・・・
これは「チーム・バチスタの栄光」の事件よりもはるかに昔の話。
高階病院長がまだ病院長になるずっと前、一講師として東城大学医学部附属病院にやってきたころの話。
チーム・バチスタの主役を務める田口さんもジェネラル・ルージュの異名を持つ速水さんも、研修にやってきた学生として出てきます。
チーム・バチスタ内で過去のエピソードとして語られてた「手術室で血を見てぶっ倒れてしまう田口さん」というシーンもリアルタイムで出てきます。
これ1冊でも楽しめますが、他の小説と組み合わせるとお互いに関連しあってかなり面白いはず。
あ~、それから黒崎教授(この本では助教授)なども相変わらずの敵役(?)としてちゃんと登場します。
名前として出てこないのは「厚生省~~室室長(長いので割愛)」の白鳥圭介さんぐらいでしょうか。
あのあたりの面々はまだこのころは本当にただの下っ端だったのかな。それとももうすでに、ロジカルモンスターの片鱗を見せていたんだろうか。
田口さんは外科での研修を経て内科を志し、速水さんは外科のエキスパートを目指し、島津さんは高い学識を披露しガンガントンネル魔人(?)の片鱗を見せる。

あとはグチ外来の藤原さんもバリバリの看護師長として登場するし、花房さん、猫田さんなんかも出てきます。
ほぼフルキャストに近いメンバーの過去が明らかになる1冊。

実は風邪ひいてるときに暇すぎて1冊一気に読んでしまいました。
これは・・・面白い。







Comment

こんにちは。
だいぶよくなられたようですね。
今回の2枚は、とてもシャープに撮れていますね。
私は、この頃、少し絞りきれないことが多くて
反省の連続です。
テーマを持って写真を撮られていること、素晴らしいですね。
p☆。
2010⁄01⁄26(火) 13:37 | | [edit]

スパイシーさん

こんばんは~
はい、おかげさまでWiiFitも復活です(笑)

絞り、難しいですよね。
突き詰めれば突き詰めるほど難しい気がします。
始めたころは解放側のボケが好きだったんですけどねぇ~

いつもコメントありがとうございます。
2010⁄01⁄26(火) 23:49 |

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