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シレン?試練??

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たくまろ:こんばんは~

たくのしん:ばんわ~ 1日空いちゃったね。

たくまろ:結構大変らしいですよ、たくさん。

たくのしん:ん?なんかあった?

たくまろ:やらなきゃならないことが山積みで、いつも仕事から帰ってくるとヘトヘトになってるですよ。

たくのしん:たしかに、シレンもそこそこに寝てたな、昨日も。

たくまろ:今日も休みだったのに1日中家でゴロゴロしてたでしょ?

たくのしん:珍しいね、こんなに晴れた日だったのに。

たくまろ:ぐたーってしながら本読んでましたね。

たくのしん:ん~と、なんだっけ、あれ。

たくまろ:「君がいなくても平気」って本ですよ。石持浅海さんの。

たくのしん:そうそう、恋人が殺人犯だったってやつ?

たくまろ:そう、それを知ってしまった主人公の水野さんが、うまく彼女と別れ、なおかつ別れてしばらく彼女が捕まらないようにっていろいろ悪戦苦闘するお話ですね。

たくのしん:石持浅海ミステリって心の葛藤の描写がいつもすごいんだ。

たくまろ:普通ないですからね。自分の彼女が実は殺人犯だったなんて。

たくのしん:殺人犯の彼氏としてのレッテルを貼られてしまっては今後の自分の人生にキズが付く。

たくまろ:割りきった付き合いだったんですよね、この男女は。

たくのしん:よくあるのは彼女をかばうために自分が罪を着るなんてお話だけど・・・

たくまろ:そう、彼はそうしなかったんです。

たくのしん:すべて利己的な理由で行動してる。

たくまろ:彼女に自分が気付いたことを知られてしまえば、罪の意識を共有することになる。

たくのしん:だからこそ、彼女に対しても知らないふりをする。

たくまろ:そしてあっさり彼女が警察につかまってしまうのもまずいんです。

たくのしん:彼女の付きあってる相手だと知れたら社内もマスコミも放っておいてくれない。

たくまろ:彼の最善の方法は、彼女には気づかれないまま自然な形で別れること。

たくのしん:しかも彼女はどういう理由で殺人を犯したのか、それすらもわからない。

たくまろ:もちろん問いただすことなんてできない。 自分が気付いてることを知られず、それとなくふるまう。

たくのしん:すごい綱渡り。

たくまろ:うんうん、表面上は普通の日常が展開されてるのに、心の中は必死でフル回転してるんです。

たくのしん:で、結局どうなるの?

たくまろ:・・・・・・

たくのしん:ん?

たくまろ:それは言えないでしょ、さすがに。

たくのしん:あ、そっか。 犯人もわかってるミステリだからいいのかと思った。

たくまろ:いいわけないでしょう。

たくのしん:だよね。


たくまろ:あ、今日もまた写真貼っただけになってる気がしますが。

たくのしん:ま、いいんじゃない。

たくまろ:マンサクと梅ですね、しだれ梅。

たくのしん:下の写真はちょっと幻想的に見えるようにいじってあるでしょ?

たくまろ:うん、ちょっとやりすぎ?

たくのしん:ま、いいんじゃない?







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