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滝の写真はちょっとお休み

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Sonyのマイクロ一眼NEX3NEX5が6月初旬に出てきます。
実はかなり興味持ってます。
ちょっと発売には早いですが、実物に触れてきましたので、いろいろ気付いた点などご報告を。

とりあえず第一印象。
NEX3、NEX5のどちらもとにかく小さい。
レンズを外したサイズはPowershotS90を一回り大きくしたぐらい。
カタログなどを見るとNEX3がさらにもう少し大きく見えるけど、実際には微妙に大きいぐらい。
厚みが若干厚いのと、材質がマグネシウム合金じゃないのでちょっとしょぼい。とはいうものの、比べてみないとわからないレベル。
ボタン配置はシャッターボタン以外は完全に一緒。
グリップはNEX5のほうが握りやすいイメージですが、実際に触ってみるとNEX3もグリップの幅を大きく取ってるので見た目ほど持ちにくくないようです。
シャッターボタンはαユーザならやっぱりNEX5のほうがしっくりきそうですが、慣れれば問題ないレベル。

ちょっと気になったのは液晶モニタ。
画質は文句のないレベルで、α300ユーザの自分としてはライブビューのくせにきれいすぎ。
撮影に使うセンサー=ライブビューセンサーだから当たり前といえば当たり前なわけですが・・・
表示能力は文句なしなんですが、アングルを変えようとすると・・・

上方向(写真4枚目)にはスムーズに動くんですが、下方向(写真5枚目)は結構硬い。一度上方向にスライドした後で上部を剥がすようにするのがいいのかも。

そしてカタログには特に記載のなかったストロボの取り付け方法。
両機種ともレンズの上部あたりにふたがあり、そこの中に取り付け用の端子が隠れてます。
さくっとストロボの端子を差し込んだ後、ねじでしっかり固定するというパターン。
普段から付けっぱなしという場合にはちょっと固定が弱い気がしますし、ストロボが必要なときに毎度付けるにはちょっと面倒な感じでしょうか。
付属品として付いてますが、おまけぐらいの気持ちでいたほうがいいのかも。
ストロボは2段階で角度が変わりますが、取り付けしやすいように変わるだけで撮影時には変えられません。
(変えれますが、レンズに蹴られてしまうはず・・・)

外見上の特徴はこんな感じでしょうか?

あとはとにかく圧倒的にボタンやらなんやらが少ない。
PowershotS90のほうがボタン数が多いって・・・・汗
というのもダイヤルがほとんどの役割を担ってるからのようで。
通常モード切り替えのダイヤルが独立してたりしてますが、それすらひとつのダイヤルに集中してるんです。
よく使う操作がいろんな手順を踏まないと出てこないようでは困りますが、ダイヤルの上の独立ボタンに上手いことまとめられてます。
多少不便さはありますが、コンパクトデジカメの煩雑さに比べたらずっと使いやすいはず。

ん~あと欲を言えばAEロックができると最高なのに。
スポット測光ができても、その露出で固定できなきゃ構図変えられないし・・・
どうしてもそうしたいときは測光して、その時の絞りとシャッタースピードを記憶して、マニュアルモードで撮るしかなさそうな・・・
でも恐ろしく面倒だな・・・
その明るさであってるかどうかは撮ってみないとわからないわけだし。
もしくは割り切ってそういう被写体の場合は最初からマニュアルモードで撮ったほうが正解なのかもしれない。
常にライブビューのおかげでファインダ覗いて撮るよりずっと楽にマニュアルモード使えますし。
もしかしたらそういう撮り方するなら常にマニュアルモードで通したほうが操作が軽快にできるのかも。

動きを止めたいときはシャッタースピードをまず決めて、明るさを調整するために絞りを調整する。
背景をぼかしたいときは絞りを決めて、シャッタースピードで明るさを調整する。
画面見ながら合わせていけば、スポット測光でチマチマやってるよりもずっと使いやすいかも。

それから最後にマニュアルフォーカス。
これ、かなりよく作り込まれてます。
フォーカスのモードをDMFにしておくと、通常は半押しでピント合わせしてくれます。
で、フォーカスリングを回すと画面が7倍に拡大されてシビアなピント合わせが可能。ピント位置の調整もできるようになってます。
しかももっとさらにピントを追い込みたいときは14倍の拡大でピント合わせできます。
今までのαマウントのレンズをアダプタをかませて使うとAF効かなくなるので、MF必須だからかなり重要な機能だったりします。
これなら十分使えそうです。

作例なんかもアップしたかったんですが、いろんな都合で無理っぽいです。
晴れてたらちょっと借りてなんてこともできそうなのに・・・







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