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さっそくNEX3使ってみました

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ということで、本日発売のNEX3を持って出かけました。
撮影場所はいつものなばなの里。無料で入れてもらえるのでうれしい限りです。

天気はまぶしいぐらいの晴天。そして晴天下でいちばん困るのは液晶がまったく見えなくなること。
ファインダのないNEX3ではどうなる事かと思いましたが、モニタの明るさを「屋外晴天」にすればまったく問題なく使えました。ちなみにiphoneの画面なほとんど真っ暗に近い状態・・・

さて、とりあえず初体験のフィッシュアイです。
1枚目は16mmの単焦点レンズでの撮影。そして2枚目がフィッシュアイコンバーター使用の撮影。
周辺部は大きく歪んでるんですが、あおりを水平に保つとそこまで歪みが強調されないようです。
撮ってるときの感覚でいえば地面に対して45度ぐらいに傾けたときがいちばん歪みが出てるような・・・
あおりの角度で大きく構図が変わるのは広角ならではですが、それ以上に大きく動くのでかなり楽しめました。

16mmのパンケーキの開放側での撮影はちょっと解像感に難があるような・・・
どのレンズでもそうですが、ちょっと絞ったほうがくっきり描画しますね。
とりあえずいろんな状況で試してみたのですが、絞り込んで撮影した写真はちゃんと撮れてました。

さて次にオートHDRですが・・・
RAWのモードでは使えないようになってますね。当たり前といえば当たり前ですが・・・
そんなわけでHDR撮影しようと思うといちいち画質モードをFINEにする必要があります。ちょっと面倒ですが、仕方ないですね。
HDRに切り替えたとき、自然とJPEGになってしまうのも問題ありますし。わざわざモード切り替えさせてるのは、うっかりJPEGで撮ってしまってたってのを防ぐためなんでしょうね。
ちなみに、オートHDR撮影後、画質モードをRAWに戻すと勝手にDレンジオプティマイザー(DPO)モードに戻ります。
そしてJPEGに戻したときは再びオートHDRに戻るので、さほど手間はないようです。

帰ってきて気づいたのですが、HDR、DPOともにレベル設定ができるんですね。HDRのあり得ないぐらいのダイナミックレンジは次回試してみたいと思います。
今回もいろいろやってみたんですが、風が強いためにHDRはうまく使えませんでした。

※HDR:ハイダイナミックレンジの略。露出の異なる複数枚を組み合わせて、白飛び、黒つぶれを減らし明暗差の強調された写真を作り出す機能。

撮り始めて思ったのが、フィッシュアイコンバーター装着時でも数字以上に近付けることが判明。(もちろん体感で、ですが)
そしてズームレンズも25cmの最短撮影距離はめいっぱいズームしても変わらないような・・・
マクロレンズとかなくても結構寄れてしまったりします。
きっとあまり使わないだろうと思ってたズームレンズが意外に使えることがわかってびっくり。
パンケーキのキットとダブルレンズのキットの価格差が10000円ぐらいと考えると、ずいぶんお得な気がします。

そして最後に・・・

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iphoneで撮影した画像なので画質はご容赦を。
マウントアダプタを使ってTAMRONの70-300mmを付けてみた写真。
フードつけてめいっぱいレンズ伸ばすととんでもない絵に(笑)

あ! スイングパノラマ試すの忘れた~~~!!!







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