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能ある鷹は爪を隠すなんて言いますが、隠したままでもいいのでしょうか?

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かなりジメジメしはじめましたね、さすがに。
いまさらですが梅雨の時期ってあまり好きじゃないことに気づかされます。
あのさわやかな新緑の季節が懐かしくなります。

そういえば毎回写真をアップした後そのままにしてるので、どれがアップした写真でどれがまだしまってある写真なのか区別がつかなくなってきました。
どうしたもんでしょうねぇ。
タイトルにはできるだけ統一性を持たせてるので検索すれば一応わかるんですが、面倒になってきました(笑)
なかなか写真を撮りに行く機会がないので、しばらくは蔵出し写真になりそうです。

ところで最近疑問に思うことがあります。
iphoneしかり、NEX3しかりなんですが・・・
取説が薄すぎます。
iphoneに関してはかなり使いこんだので、覚えきれてない機能とかはかなり少ないと思うんですが・・・
NEX3は自分の知らない機能があちこちにまだ埋め込まれてることが判明。
あのCDに入った説明書って、正直かなり読む気をそがれるんですよね。
ペーパーレスはいいことなんですがねぇ。

で、知らなかった機能っていうのが、「シーンセレクション」のなかにある手持ちで夜景をきれいに撮るモードとか、被写体ぶれを抑えるモードとかなわけです。
結構実用的な機能だと思うのに、「けっ、一眼でシーンセレクトってなんだよう!」って思ってる自分は一切触れないモードなわけで・・・
雑誌読んでてそんな機能がついてることを知りました。

こういうのってどうなんでしょう?

一生懸命機能を開発してカメラに搭載してるのに、説明が不足してるせいでまったく触れられないままカメラの中で眠ってる。
なんかもったいなくないですか?
使う側からだけでなく、製作者サイドから見てももったいない気がしません?
そういう機能がついてるけど、それは使わないからいいやって使用者側が思うのであれば仕方がないと思います。
でも、「え?そんな機能付いてたの?」なんてのは、ねぇ。

取説が薄くなったのは今に始まったことじゃないけど、何となく違和感を覚える今日この頃。
せめて目次部分だけでも紙で付けてくれて、「あぁ、この機能の説明書はCDのどこを見ればいいんだ」みたいな案内になってればいいのに。
そうすればペーパレスも実現できて、搭載機能もちゃんと案内ができる。
そして「いらない機能だ」と判断されればわざわざCDを見なきゃいけないっていう手間もない。

まぁでも見ない人はまったく見ないなんていいますしね。
そう思うと、最近のゲームってうまいことできてますね。
取説を読めばある程度把握した状態からゲームができますが、取説見なくてもゲーム内で説明してくれる。
ああいうシステムってのはなかなか他の機械には組み込めないもんなんですよね。
毎回説明されてもうっとおしいだけですし、説明を切ってもらおうと思うとそれに対しての説明も必要になりそうな。
何だかややこしいことになってますね。

結局何が言いたいかといいますと・・・

説明書はやっぱ読んだほうがいいよ~!!

ってことです。







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