スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








夏といえばひまわり、そして

100723himawari.jpg

100723himawari2.jpg


いよいよ明日は恒例の花火大会。
去年は露光間ピントずらしなどむずいことし過ぎてまともに花火見れてなかったから、今年は普通に撮ろうと思います。
といっても予習をすればするほどやらなきゃいけないこと、考えなきゃいけないことが多いことに気づかされます。
いつもはネットで調べた通りMモードでバルブ撮影、絞りはF11あたりで撮ってたんですが・・・
明るさの調整は露光時間の調整ですればいいと思ってましたがどうやら間違いのようで。
確かに暗い花火の場合、露光時間を長くし過ぎると明るい花火が飛んでしまったり煙がしっかり写ってしまったりするんですよね。
で、ちゃんと絞りをF4~F22の間でコントロールする必要があるらしいのです。

和火は絞りをできるだけ開けて、短時間で明るく撮る。
スターマインなどの連発系は露出オーバーになりやすいので極力絞り込む。

で、ふと気付いたことがひとつ。
約1時間の花火大会で、写真撮り続けてるうちに撮り方がうまくなってきてると思ってたのは実は間違いだったってこと(笑)
花火大会って、だんだんと見ごたえのある花火になっていくわけだから、後半に行くにしたがってカメラの設定に花火のほうが合ってくるというのがほんとのところだったみたいです。
ということは最初のほうのイマイチな写真たちはきちんと設定を合わせてやればもっときれいに撮れるってこと。
う~ん、奥が深い。

あとはホワイトバランスも花火によって合わせてやったほうがいいらしいです。
とりあえず太陽光の設定はやめたほうがよさそう。オレンジが強く出過ぎて青系の色が死んじゃうそうな。
ふむふむ・・・
花火によってホワイトバランスをオートに設定したり電球色に設定したり・・・
そして絞りを調整しつつレリーズで露光時間を調整して・・・

やっぱり今年もあわただしい花火撮影になりそうです(笑)
う~ん、ちゃんとささっと操作できるかな。
とりあえずきちっとカメラを設定しとこう。







Comment

すごく綺麗ですね!
青空に広がるひまわり畑♪
最高です^^
2010⁄07⁄24(土) 12:48 |

しんくん2:50さん

ありがとうございます。
ひまわり、一面ぜ~んぶひまわりだから見ごたえはすごいんですが・・・
誰が撮っても同じ写真になってしまうから逆に難しい。
天候に恵まれました♪
2010⁄07⁄25(日) 03:02 |

Trackback

http://hibitanoshiku.blog119.fc2.com/tb.php/609-047ceff6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。