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東野圭吾さん、いいじゃん?

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眠りの森 (講談社文庫)東野圭吾さんのファンの方なら「何を今さら」っていわれるかもしれませんが・・・
ガリレオがどうも肌に合わなくてしばらく読まないでいたんですよね、東野作品。どれを読んだか忘れましたが、なんか淡々としてて。
で、新参者のドラマが面白かったから読んでみよう、と。
でも東野作品ちょっとまとめ買いするの怖かったから1冊だけ読んで・・・
いや、ちゃんと面白い。
で、加賀恭一郎シリーズの2冊目「眠りの森」を読んでみました。
卒業」が面白かったからそのイメージでいたらどうもまた淡々とした展開。
阿部寛さん演じる加賀恭一郎のイメージが強すぎるのか、いまいちしっくりこない。
そしたら後半一気にイメージが一致してきました。
とことん疑問を追及するくせに、どこかやさしい目をした刑事のイメージ。
あぁ、やっぱり加賀恭一郎だって感じ(笑)

そして今3冊目に取り掛かってます。
だんだん小説の中の加賀恭一郎の人物像が頭の中でできてきたのか、今度は最初から違和感なし。
なるほど。ちょっと慣れが必要なのかも。


このところ天気が優れませんね。
なかなか外にも遊びに行けず、休みのたびに引きこもり生活。
明日は久しぶりの休みなのにどうやら雨模様。
ふむ・・・







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