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悪意 読了~♪

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悪意 (講談社文庫)悪意読了です。
眠い目をこすりながら、昨日一気に最後まで読み切ってしまいました。
加賀恭一郎の推理によってあっという間に犯人を逮捕したまでは良かったものの、そこから先がこの小説の面白いところ。
読み終わってみると「悪意」以外のタイトルは思い浮かばないような、そんな1冊でした。
考えれば考えるほど怖い状況になってたこの小説。
加賀恭一郎がいなかったら・・・
かなり怖いです。
詳しく書きたいけど書けないもどかしさ。
とにかくこの小説の中で起こってる状況はきっと最悪の部類に入るものだと思います。
う~ん・・・やっぱり書けない・・・
下手なホラーよりずっと怖いです。

「世の中でいちばん恐ろしいものは人間だ」なんていう人がいますが、まさにそれ。
ここまで大げさなことではなくても、こういうことって実は日常的に起きてたりするんですよね。
そう思うと人の世って本当に恐ろしいところだなと思います。







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