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フッフッフッフッ・・・・・・・・・・

今日カフェポッドエスプレッソ用のコーヒー豆が届いてました。
さっそく淹れてみようとまずカフェポッドに挑戦。
エスプレッソメーカーのほうの器具をカフェポッド用に付け替えて袋から出したのをポイっと置いて、グギッと締め付けて・・・・・

そしていざ抽出!!
ポトポトと垂れる黒い液体。
いや、普通に黒い液体なんですけど・・・・・・・・
特に泡立つことも無く、普通の苦そうなエスプレッソコーヒーが抽出できました。
これはたまたま最初に使った豆があまり泡立たないやつなんだろうということで自分を納得させました。
「ブラジル」って種類のカフェポッドでした。
ま、まあ今度はまた違うカフェポッドを使ってみることにします。

そして、メインのエスプレッソ用のコーヒー豆の出番。
真空パックの包装開けると、普通のコーヒー豆とは違う苦そうなチョコレートの匂い。かなり独特な濃い匂いが漂います。
しっかりと煎ってもらってあるので余計に匂いが強いのかもしれません。
先日取り寄せたミルでパウダー状にしっかり細かく挽いて・・・・

う~ん、なんか今まで使ってた豆と明らかに触った感触も違います。
しっとりと湿った感じのするパウダーのような・・・
わかりやすい感触でいくと雨上がり間もない運動場の土の手触り??
どうやらロブスタ種の豆が入ってるとかなり油っぽい感じになるのかもしれません。
もう抽出前からかなりわくわくです。

いつものように強めにタンピングして豆をしっかりと固めてマシンにセット。
そしていざ抽出。


ブイィィィ~~~ン・・・・・・


いつもと同じ抽出音なのになかなかコーヒーが出てこない。
豆が細かすぎると抽出できないというのを聞いてたのでそのせいかなとも思ったのですが・・・・

しばらくすると、ぽたっ・・・・・ぽたっ・・・・と垂れてきて、ぽた、ぽた、ぽた、ぽたぽたぽた・・・・・・
ものすごくゆっくりと薄い色のたっぷり気体をはらんだ液がカップに落ちてきます。
ラテアートするために60ccぐらいの量を抽出しようとしてるのですが、かなりしっかりと念願のクレマを作りながら落ちてきます。
30秒ぐらいで注ぎきるのがいいということだったのですが、結局1分近くかけてようやく目的の量を抽出完了。
どうやらタンピングが強すぎたようです。ここからは力加減を調整していかないといけないようです。

完全にタイガースキン(茶色い泡)に包まれた初めてのエスプレッソらしいエスプレッソに、ココアパウダーをさっと振りかけ・・・・
ミルクをスチームしてしっかり泡立てて・・・・

すぅ~っと注いでみると・・・・・





混ざらないんです!!

色は緩やかに変化していくんですが、カップの底のほうからゆっくりと白いミルクが上がってくるような感じで・・・
真っ白なのがあがってきたところで注ぐ位置をずらしながらすぅ~っと・・・・

前回のものよりもずっとそれっぽくできました!!
それっぽくできましたが・・・・・・
写真撮り忘れました・・・・汗

これ、抽出がしっかりできてれば割とできそうな感じです。
さすがにリーフはまだまだ難易度が高そうですが、ハートぐらいなら作れそうな・・・・・

今度はミルクが切れてしまったので、明日にでもまた挑戦したいと思います。
今度は写真撮るの忘れないようにしないと・・・・・・





あ・・・・そうそう、味のほうなんですが・・・・
砂糖をスプーン1杯程度入れたら、本当にちょっと苦めのチョコレートを液体で飲んでるような、コーヒーじゃないような不思議な味が!
エスプレッソはコーヒーじゃないなんていいますが、今回のカプチーノは本当に温かいデザートのような仕上がりでした。
これはすべて豆のおかげ??







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