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ラテアート試行錯誤

081027espresso2.jpg先ほど淹れたばかりのカフェラテです。
きっと今までの中の最高傑作のはず。いろいろ試行錯誤し続けてきたまとめをここに書いておきたいと思います。
今のこのうまくいった感覚と、ふと気づいた疑問点などを書き出しておいてさらにこれからの試行錯誤のヒントにしようということで・・・

1.エスプレッソの抽出時間
   いろいろな本に書いてある通り、長くても30秒で抽出を完了できるように調整が必要。豆の細かさ、タンピングの力加減で抽出スピードが変わるので、安定して出せるように練習が必要。
速く抽出しすぎるとレギュラーコーヒーのような味になり物足りない。タンピングをもう少し力を入れ均等に圧力をかける。
抽出が遅すぎると苦味の成分がたっぷりと出てしまい、かなりまずい液体(ミルクを混ぜてもやたら苦い)が出来上がってしまう。タンピングの力を緩めて25秒から30秒で抽出できるように調整する。

2.ミルクが先かエスプレッソが先か?
   エスプレッソを先に抽出し、ミルクは泡立てたあとすぐに投入したほうが上手くできる気がする。エスプレッソをあとにするとミルクが分離してしまい、ラテアートには不向きなものになってしまう。

3.スチームドミルクの泡立てかた
   i)ピッチャーにミルクを150ccぐらい入れ泡立てる。
   ii)スチームノズルは一度空ぶかしをして水分を出し切ってから使用する。忘れると薄いミルクに仕上がる(笑)
   iii)バルブを開き、最初は奥のほうまで沈めてピッチャーがほんのり温かくなるあたりまで温める。
   iv)その後ノズルをミルクの表面ギリギリまで移動させ、泡を作る。ラテアートにはあまり泡が多すぎると向かないため5秒以内に再びゆっくりと沈める。
   v)作った泡が細かくなるようにピッチャーを回して大きな泡をつぶしながら、ミルク全体が混ざるように対流させる。ピッチャーの温度に注意して「結構熱いな」ってところでバルブを閉じて終了。65℃までの温度にしないとミルクが変質して一気にまずくなってしまう。
   vi)時々ピッチャーの底をテーブルに打ちつけながら、ぐるぐると回してミルクと泡をなじませる。大きな泡がなくなるのを確認して完成。うまくいくと泡というよりも滑らかでつやつやした光沢のある表面になる。

4.スチームドミルクの注ぎかた
   まだ「こうだ」と自信を持って言えるほどではないけれど・・・
   i)カップは水平のまま中央にミルクを注ぐ。その後すぐに手前のほうに注ぐ位置をずらしてカップも手前に傾ける。こうすることでこのあと浮き上がってくるミルクの位置を注いでいる位置よりも中央寄りに調整できる。カップが水平のままだと注いでる位置が中心に来てしまい都合が悪い。
   ii)ミルクが浮いてきて丸くなり始めたら注ぐ量を少し減らしながら中央へ向かって注ぐ位置をずらしていく。さらにそのまま下まで注ぎきりながらカップは水平に戻していく。
   最初のミルクを注ぐスピードでハートの大きさが変わるような気がする。今回のこの写真はたぶん注ぐスピードが遅すぎたためあまり大きく広がらなかったのかもしれない。 自分の好みの大きさになるようにさらに練習しなくては・・・







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